キャッシュパスポート 海外旅行や留学、出張で使えるプリペイドカード

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キャッシュパスポート

キャッシュパスポートは海外専用のプリペイドカードとして注目を集めているカード。基本的にクレジットカードとして世界中で利用可能だが、事前に入金が必要なプリペイド型であることが大きな特徴と言える。

メリット
・事前に入金した分だけ利用可能で安心出来る
・マスターカードなので世界中のどこでも利用可能
・インターネットからの申し込みから1週間程度で発行
・日本にいる家族がお金をチャージ出来る
・スペアカードがついている
デメリット
・12ヶ月利用しない場合、管理手数料が差し引かれる。
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使い方

利用金額を事前にチャージする必要がある。チャージした通貨でクレジットカードとして利用できるほか、キャッシングとして利用できる。カード発行時にスペアカードもついているので、スペアカードを別の場所に隠しておけば、万が一紛失、盗難した場合でも安心出来る。

海外の店舗であればクレジットカードと同様にカードを見せるだけでよく、手数料は発生しない。キャッシングとしてATMなどで引き出す場合は、PIN(暗証番号)を入力して引き出す。

利用可能な通貨

日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルの9つの通貨として利用することが出来る。

チャージの方法

インターネット、ATM、銀行などからチャージすることが出来る。

家族もチャージ出来る

お子様が海外への留学や旅行でお金が足りなくなった場合は、日本にいる家族が追加でチャージすることが出来る。

但し、事前に委任状が必要なので準備しておきたい。

手数料

チャージする場合に1%の手数料と、日本円から外国通貨へ両替する際に4%の手数料がかかる。

さらに引き出しには以下の通り手数料が発生する。

200円、2米ドル、1.75ユーロ、1.50英ポンド、2.50豪ドル、
2.75NZドル、2カナダドル、2.50SGドル、14香港ドル

引き出し時には、現地ATMの利用手数料が別途発生することが多い。例えばアメリカでは3〜4ドル程度の手数料を取られる。

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入金時の為替レートは入金時のレートで決まる。つまり、可能な限り円安な時期に入金しておけば、それだけで手数料を大幅に相殺することが可能になる。
入金時のレートはホームページ上からでも確認することが出来る。

基本的に年会費無料だが、12 ヶ月間利用がない場合は、13ヶ月目から月150円の管理手数料が発生する。使い終わったら必ず解約しよう。

解約(精算)時は500円の手数料で残ったお金が返金される。

申し込みの条件

年齢の制限はないので、何歳であっても申し込み可能。銀行口座の開設も不要なので、小さいお子様のいざというときの1枚にも利用出来る。

申し込みから発行までの時間

インターネットからの申し込みであれば1週間程度でカードが発行される。

カード詳細情報

年会費 無料(但し1年間利用しない場合は毎月150円発生)
ブランド マスターカード
申し込み年齢制限 なし

(発行会社:トラベレックスジャパン)

限度額

最小入金額 10,000円
1回あたりの入金限度額 1,000,000円
残高限度額 2,000,000円または外貨相当額
12ケ月の入金限度額 5,000,000円
ATM引出し限度額(24時間) 150,000円または外貨相当額
ショッピング利用限度額(24時間) 850,000円または外貨相当額
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