楽天ペイが「自遊空間」のチェーン75店舗で利用可能に!ネットカフェを利用しながらお得にポイントをゲット!

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楽天は、スマホ決済サービス「楽天ペイ」を、ランシステムの運営する複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」75店舗で10日より利用可能になったと発表した。

自遊空間での料金支払い時、楽天ペイ利用の旨を伝えれば、店舗のタブレット端末を利用したバーコード決済が可能となる。

楽天ペイは、スマホアプリのQRコードで簡単に支払いができるサービスだ。

クレジットカードを登録することで、実際のカードを持たずともスマートフォンでスムーズな決済が可能。

さらに、クレジットカードを直接提示することなく利用できるため、クレジットカード情報を盗み取られる心配がないので、セキュリティ面で優れていると言える。

なお、対象店舗は今回追加された自由空間のほか、実店舗ではローソン、ネットショップでは無印良品などでも利用可能。

楽天は今後も利用店舗を拡大していく意向だ。

また、今回の利用可能店舗追加にあわせ、以下のキャンペーンが実施される。

楽天ペイアプリをはじめて利用すると200ポイントがもらえる

自由空間で楽天ペイ決済が可能になったことを記念し、4月10日(火)〜6月29(金)までの間、自由空間にてキャンペーンが開催されている。

楽天ペイアプリを自由空間の決済で利用すると、初回のみではあるが、200ポイント(期間限定ポイント)が進呈される。

実質200円OFFとなるので、自由空間を利用するユーザーはこの機会に楽天ペイを利用してもいいだろう。

なお、ポイントの有効期間は、進呈された月の翌月末までとなっている。使い忘れのないようにしたい。

アプリ単体で1%還元

記事冒頭で紹介したメリットのほか、楽天ペイで決済するとクレジットカードのポイントとは別に、1%分の楽天スーパーポイントが進呈されるのが大きなメリットだ。

クレジットカード単体で支払うのに比べ、楽天ペイを経由するだけで単純に還元率が1%加算される。

よって、可能であれば極力楽天ペイで支払った方がお得になる。還元率1%のカードであれば、2%の高還元率を常時受けられることになるのだ。

なお、ポイント還元率で言えば、現状の決済アプリには還元率2%を誇る「LINE Pay」がある。

こちらは高還元率のカードを別で用意する必要も無く、手軽さはLINE Payが上回っているだろう。

LINE Payのポイントプログラムは終了

現在のところ、決済アプリで主流なのはLINE Payであることは間違いない。

しかし、LINE Payは5月末をもって既存のポイントプログラムが終了する。

今後のポイント還元率がどうなるのかは未知数なので、動向次第ではクレジットカードをあわせて利用する楽天ペイが、還元率で上回る可能性も十分にあるだろう。

乗り換えを検討しているユーザーは、「楽天ペイ」と「楽天カード」の組み合わせに乗り換えるのも選択肢の一つだ。

「楽天ペイ」と「楽天カード」を合わせて利用しよう!

なお、楽天ペイとクレジットカードを合わせて利用する際におすすめしたいのは、「楽天ペイ」と「楽天カード」による「楽天スーパーポイント」の二重取りだ。

楽天ペイで1%還元、楽天カードで1%還元、合計で常時2%以上の還元率を維持できる。

しかし、楽天カードで利用できるブランド(Visa、MasterCard、JCB)のうちJCBは楽天ペイに登録できないので注意してほしい。

よって、楽天ペイとあわせて楽天カードを利用する場合は、VisaかMasterCardを選ぶ必要がある。

また、楽天カードは比較的に審査に通りやすいカードがで、還元率が高く、様々なポイントアップが受けられるため、優良カードとして有名だ。

LINE Payからの乗り換え先としても「楽天ペイ」+「楽天カード」は優秀な選択肢になるはずだ。

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