クレジットカードが使える場所まとめ!スーパーなどの身近な場所から葬儀などの意外なシーンまで一挙に紹介!

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 今回はクレジットカードが使える身近な場所から意外なシーンまでを一挙に紹介していく。

できる限り多くの場所を簡潔に紹介していくので、どんなところで使えるのかを調べる際の参考にしてほしい。

クレジットカードが使える場所まとめ

はじめてのクレジットカード

クレジットカードを持ってはいるが、どんな場所で使えるのかいまいち分りにくいと感じている人は多いのではないだろうか?

結論からいうと、普段の生活のほとんどの場所で使うことができる。

理論的には、店舗が加盟店契約をしていれば使えるということになるのだが、一般的な場所から意外なシーンまでたくさんの種類があるので、以下で具体的に紹介していく。

注意点!
以下で紹介する場所でも、100%使えるわけではないことをあらかじめ覚えておいてほしい。

一般的に使える場所

以下で紹介する場所のほとんどは日常生活で利用する機会が多い場所だ。

そして、使い方によってはお得になることが多いので、是非一通り覚えておいてほしい。

ネットショップ

近年はアマゾンや楽天といったネットショップの数が急激に増え、便利に買い物ができるようになり、日々利用者が増加している。

実は、ネットショップで代金を支払う方法の中で最もお得なのがカード決済だ。

一般的にネットショップの支払い方法は以下の通りである。

・クレジットカード決済
・銀行振込
・代金引換
・コンビニ払い

これらの中で、カード決済は「手数料」が無料というメリットがある。

さらに、振込や実際の店舗に足を運んで支払うといった手間がかからないこともメリットだ。

ネットショップで買い物をするときはカード払いが特におすすめだ。

店舗

以下のような店舗では一般的にカードが使えると思っていい。

・コンビニ
・スーパー
・ショッピングモール
・百貨店
・デパート
・ドラッグストア
・飲食店
・書店

普段の生活で買い物をする機会が多い上記のような店舗では、ほとんどの場合クレジットカードを使うことができる。

一般的にこれらの店舗では、使えるブランドのロゴがレジ付近に表示されているため、念のため確認するといいだろう。

ただし、個人経営のスーパーや薬局、喫茶店などでは使えない場合もあるため注意が必要だ。

逆に、チェーン店であれば使えないということはほとんどないと思っていい。

交通機関

普段から利用する交通機関でも多くの場所でカードを使うことができる。

・鉄道
・タクシー
・高速道路

上記の場所で使うことができるのは有名だろう。

特に、比較的金額が高くなる定期券や新幹線・特急の乗車券などを購入する際は、積極的に使っていきたい。

ただし、タクシーの一部は「カード払い不可」の場合もあるので、乗車時に確認をするといいだろう。

また、あまり知られていないかもしれないが、上記以外にも車のトラブル時に役立つJAFの年会費の支払いでも使えるようになっている。

公共料金の支払い

以下のような継続的に支払う必要がある公共料金でもカードを使うことができる。

・電気代
・水道代
・ガス代

これらは生活していく限りどうしても発生する料金で、年間などの長い期間で見るとそこそこの金額を払うことになる。

また、払い忘れを防ぐためにも自動引き落としにしておくのが安心だ。

そこで、口座振替でも自動引き落としにはなるが、ポイント還元が受けられるカード払いが最もおすすめだ。

携帯の利用料

携帯の利用料は一般的に口座振替が有名だが、ほぼ全てのキャリアでカードが使えるようになっている。

公共料金と同じくほとんどの人が毎月支払っている料金で、こちらも長い目で見るとある程度の金額になる。

そのため、ポイント還元を受けられるカードで支払うのをおすすめする。

ネットの利用料

公共料金、携帯の利用料と同じく、ネットの利用料もほとんどの世帯が支払っている料金だ。

是非カード払いにしてポイント還元を受けよう。

結婚式の費用

最近では有名な話だが、結婚式の費用もほとんどの場合カードで支払うことができる。

規模にもよるが、結婚式費用の相場は250万円程度といわれている。

継続的に支払いが発生するものではないが、分割払いを活用したり、ポイント還元を受けない手はないだろう。

ちなみに、限度額の関係で1枚のカードで支払うのが難しい場合は、複数のカードで分けて支払うことができる場合もある。

また、限度額の一時増額を受付けているカード会社もあるので、一度問い合わせてみると良いだろう。

意外な場所

クレジットカードの支払い

ここからはカードが使えることを意外と知られていないだろうと予想される場所を紹介していく。

もし知らない場所があればこの機会にチェックしてほしい。

家賃の支払い

不動産会社によるものの、実は家賃の支払いにもカードが使えるのだ。

例えば大東建託などは良い例だろう。

自宅が賃貸契約の場合、家賃は上記で紹介した公共料金と同じく毎月支払う必要がある料金であり、年間の支払い金額が100万円を超えてくる場合もある。

普段のショッピングで使うカードとは別に、家賃の支払いに使うためのカードを1枚持っておき、そちらで支払いを行っている人も多い。

ポイント還元を考えると、100万円の買い物でカードを使わないのは損だといえるだろう。

病院

現在でも病院では現金払いが主流で、一般的にカードが使えない病院の方が多い。

しかし、病院で診療を受ける際は、料金がいくらになるか予想しにくく、予想外の検査や投薬で持ち合わせが足りないといった場合も多いのが事実だ。

そこで、カードが使える病院を増やすという試みを総務省が推進しており、徐々にカードが使える病院が増えている。

中でも、大病院や大学病院では使える病院が増えており、東京都では約200ヶ所の病院で使うことができる。

もし、持ち合わせに不安がある場合に診療を受ける際は、できる限り大きな病院に行くというのも手だろう。

保険料の支払い

保険料の支払いにはカードを使うことができ、生命・医療・損保どの保険でも基本的には対応している。

また、カード払いや年間一括払いにすると保険料に割引がきくこともあるため、積極的に使っていきたいところだ。

保険料は人によっては高額になるため、ポイント還元を上手く活用することをおすすめする。

税金の支払い

こちらもあまり知られていないが、ほとんどの税金の支払いでカードを使うことができる。

中でも、固定資産税や自動車税といった継続的に支払う必要のある税金はカード払いが便利だ。

また、最近流行りのふるさと納税でもカードを使うことができる。

税金対策でふるさと納税を利用し、さらにクレジットカードのポイント還元も受ければ、お得感が2倍になるだろう。

新聞代金の支払い

一昔前までは新聞屋さんが集金にくるのが当たり前だったが、近年では新聞代金の支払いにはカードが使える。

新聞屋さんとしても、集金のための労力をかけずにすみ、集金漏れがないので、お互いにとってメリットがあるといえる。

車の購入

JCBはメルセデスベンツ、BMW、ボルボ、ジャガーといった主要な外車ディーラーで、車本体をカードで購入をすることができると発表している。 *1

しかし、カードが使えるといっても限度額の問題が出てくるため、通常であれば本体代金の一部の支払いにしか使うことはできない。

そんなときのために、JCBは限度額の一時増額も受け付けているというのだ。

しかも、ポイント還元まできちんと受けられというのだから、非常にお得になることは間違いないだろう。

詳しくは下記のJCB公式サイトを参照してほしい。

受験料

一部の高校と大学では受験料をカードで支払うことができるのをご存知だろうか?

例えば、早稲田大学や慶応大学などの有名私立大学ではインターネット出願と受験料のクレジットカード払いに対応している大学もある。

さらに驚きなのは、極一部の大学では授業料もカードで支払うことができるというのだ。

例をあげると、近畿大学は日本で初めて授業料のカード払いを可能にしており、平成30年度(2018年度)入学試験の合格者からサービスを提供する予定だ。

授業料をカードで支払える学校はまだまだ少ないものの、受験料をカードで支払える学校は年々増えている。

いつの日か、受験料から授業料まで、教育費用もクレジットカードで全ての支払いができる日がくるかもしれない。

葬儀代金

一部の葬儀社では葬儀代金の支払いにもカードを使うことができる。

当然のことだが、人が亡くなるのは想定外の出来事であり、その瞬間に必ず持ち合わせがあるとは限らない。

しかし、お金がないので葬儀が行えないという事態を防ぐために、カードを使えるようにしている葬儀社が多いのではないかと考える。

まとめ

クレジットカードが使える場所やシーンを紹介してきたが、いかがだっただろうか?

当然知っているという場所から、え?そんなところまで?と驚きの場所まであったのではないだろうか。

基本的にカードが使える場所は日々増えており、カード払いをしたほうがお得な場合がほとんどだ。

今回紹介した場所以外にも、カードを使える場所では積極的に使っていき、上手に・お得にクレジットカードライフを楽しんでもらいたい。

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