おすすめのリボ払いカードを徹底比較!!一番お得に使えるのカードは??

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  1. はじめに
  2. リボ払いとは何か?そのからくり
  3. リボ払いカードと通常のクレジットカードの違いは何か?
  4. リボ払いカードは本当に悪なのか?
  5. これだけは覚えておいて欲しいこと
  6. 今、注目されているリボ払いカードは?

はじめに

ここでは、リボ払いとは何かを改めて説明し、特に当サイトでもおすすめしている、代表的なリボ払いカード、
JCBEIT(ジェーシービーエイト)、三井住友エブリプラスカードの2つのカードを比較して、
どれが一番お得に使えるのかを検討してみたい。

リボ払いカードとは何か?そのからくり

リボ払いカードとは、購入した商品の支払いを毎月自分で設定した料金だけ支払って行く、分割支払い方式の事だ。
通常のクレジットカードだと、例えば10万円の物を購入した場合、1回や2回での引き落としとなるが、
リボ払いで1万円と設定しておけば、毎月の支払いは1万円で済むということになる。
但し、残高に金利手数料が発生するので、総額は購入分の金額よりも多くなる。

リボ払いカードと通常のクレジットカードの違いは何か?

通常のクレジットカードでは、基本的にカードを使った購入時に伝えた回数(1回、2回など)での支払いになる。
一方でリボ払いカードでは、例えお店で「1回で」と伝えたとしても、自動的にリボ払いに設定される。
これは、お店で「リボ払い」というのに抵抗がある人にとっては、うれしいサービスでもある。
一般のクレジットカードでも、「後からリボ」というサービスもあるので、購入後にリボ払いに設定することも可能だ。

リボ払いカードは本当に悪なのか?

リボ払いは、一般的に手数料が高めなので、嫌がる人が多いのも事実だ。
しかし、高いものを買いたいが手持ちのお金がない場合や、毎月の支払いを一定にしたい際などに役立つ支払い方法でもある。
また、通常リボ払いカードは、ポイントが2倍、3倍と高めに設定されている。上手に使えば、実は最も還元率が高いクレジットカードとも言える。
実はポイント還元率が高いというメリットもあるのだ。

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リボ払いの手数料を回避する
設定額を最大の5万円にしておき、利用額が5万円以内であれば、翌月への繰り越しが発生しないので、手数料は発生しない
この方法をうまく利用出来れば、年会費無料で、手数料が無料にもかからず、1.0%の高還元率を実現出来るのだ。
収入の状況にあわせて、リボ払いの設定金額を適宜変更しよう。

また、リボ払いの残高は余裕がある時に、一気に返済する事も可能なので返せるタイミングで出来るだけ返した方がいいだろう。

これだけは覚えておいて欲しいこと

改めていうが、リボ払いカードでは、「1回で」とお店で伝えても、リボ払いになる。
そして、リボ払いでの購入を繰り返し、手数料が支払う額を上回ると、返しても返しても元金が減らない(借金地獄)に陥ってしまう。
この状態になると、リボ払いは大変危険なので使用を中止した方がいい。
リボ払いを使うのであれば、いくら残金が残っていて、どれくらいの手数料を払っているのかしっかり把握しておこう。
また、リボ払いの最大の欠点は、使った額を把握しづらくなる点にある。
お金の管理が苦手な人は、リボ払いカードの利用を避けた方が吉。
逆に、毎月のクレジットカードの利用額が一定であり、ポイントを効率的に貯めたい人には、通常のクレジットカードよりもおすすめ。

今、注目されているリボ払いカードは?

今、リボ払いとして注目されている3枚のクレジットカードを掲載しているので参考にして欲しい。


エブリプラス(EveryPlus)
JCB EIT(ジェーシービーエイト)
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年会費無料、ポイント3倍、キャッシング利率優遇

リボ払いでも効率よくポイントを稼ぐならこのカード。海外でも安心してご利用頂けます。

年会費無料、いつでもポイント2倍、海外保険も付帯

リボ払いの手数料が発生しなくてもポイント2倍になる。スタイリッシュなカードが選べて◎

手数料が発生した場合のみポイント3倍◎ いつでもポイント2倍○
保険付帯なし× 海外保険自動付帯◎
キャッシング利率が13%まで優遇◎ キャッシング利率優遇なし△
リボ設定金額5千円以上1万円単位◎ リボ設定金額上限5万円×

まとめ

リボ払いカードを使いこなすのポイントは次の通り
・使う前にしっかりと仕組みを理解する
・出来るだけ設定金額以内で使用し、手数料を極力回避
 ➡ポイントアップ!

このポイントに注意して、どんどんポイントをためよう。

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