月別アーカイブ: 2014年10月

おすすめのリボ払いカードを徹底比較!!一番お得に使えるのカードは??

  1. はじめに
  2. リボ払いとは何か?そのからくり
  3. リボ払いカードと通常のクレジットカードの違いは何か?
  4. リボ払いカードは本当に悪なのか?
  5. これだけは覚えておいて欲しいこと
  6. 今、注目されているリボ払いカードは?

はじめに

ここでは、リボ払いとは何かを改めて説明し、特に当サイトでもおすすめしている、代表的なリボ払いカード、
JCBEIT(ジェーシービーエイト)、三井住友エブリプラスカードの2つのカードを比較して、
どれが一番お得に使えるのかを検討してみたい。

リボ払いカードとは何か?そのからくり

リボ払いカードとは、購入した商品の支払いを毎月自分で設定した料金だけ支払って行く、分割支払い方式の事だ。
通常のクレジットカードだと、例えば10万円の物を購入した場合、1回や2回での引き落としとなるが、
リボ払いで1万円と設定しておけば、毎月の支払いは1万円で済むということになる。
但し、残高に金利手数料が発生するので、総額は購入分の金額よりも多くなる。

リボ払いカードと通常のクレジットカードの違いは何か?

通常のクレジットカードでは、基本的にカードを使った購入時に伝えた回数(1回、2回など)での支払いになる。
一方でリボ払いカードでは、例えお店で「1回で」と伝えたとしても、自動的にリボ払いに設定される。
これは、お店で「リボ払い」というのに抵抗がある人にとっては、うれしいサービスでもある。
一般のクレジットカードでも、「後からリボ」というサービスもあるので、購入後にリボ払いに設定することも可能だ。

リボ払いカードは本当に悪なのか?

リボ払いは、一般的に手数料が高めなので、嫌がる人が多いのも事実だ。
しかし、高いものを買いたいが手持ちのお金がない場合や、毎月の支払いを一定にしたい際などに役立つ支払い方法でもある。
また、通常リボ払いカードは、ポイントが2倍、3倍と高めに設定されている。上手に使えば、実は最も還元率が高いクレジットカードとも言える。
実はポイント還元率が高いというメリットもあるのだ。

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リボ払いの手数料を回避する
設定額を最大の5万円にしておき、利用額が5万円以内であれば、翌月への繰り越しが発生しないので、手数料は発生しない
この方法をうまく利用出来れば、年会費無料で、手数料が無料にもかからず、1.0%の高還元率を実現出来るのだ。
収入の状況にあわせて、リボ払いの設定金額を適宜変更しよう。

また、リボ払いの残高は余裕がある時に、一気に返済する事も可能なので返せるタイミングで出来るだけ返した方がいいだろう。

これだけは覚えておいて欲しいこと

改めていうが、リボ払いカードでは、「1回で」とお店で伝えても、リボ払いになる。
そして、リボ払いでの購入を繰り返し、手数料が支払う額を上回ると、返しても返しても元金が減らない(借金地獄)に陥ってしまう。
この状態になると、リボ払いは大変危険なので使用を中止した方がいい。
リボ払いを使うのであれば、いくら残金が残っていて、どれくらいの手数料を払っているのかしっかり把握しておこう。
また、リボ払いの最大の欠点は、使った額を把握しづらくなる点にある。
お金の管理が苦手な人は、リボ払いカードの利用を避けた方が吉。
逆に、毎月のクレジットカードの利用額が一定であり、ポイントを効率的に貯めたい人には、通常のクレジットカードよりもおすすめ。

今、注目されているリボ払いカードは?

今、リボ払いとして注目されている3枚のクレジットカードを掲載しているので参考にして欲しい。


エブリプラス(EveryPlus)
JCB EIT(ジェーシービーエイト)
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年会費無料、ポイント3倍、キャッシング利率優遇

リボ払いでも効率よくポイントを稼ぐならこのカード。海外でも安心してご利用頂けます。

年会費無料、いつでもポイント2倍、海外保険も付帯

リボ払いの手数料が発生しなくてもポイント2倍になる。スタイリッシュなカードが選べて◎

手数料が発生した場合のみポイント3倍◎ いつでもポイント2倍○
保険付帯なし× 海外保険自動付帯◎
キャッシング利率が13%まで優遇◎ キャッシング利率優遇なし△
リボ設定金額5千円以上1万円単位◎ リボ設定金額上限5万円×

まとめ

リボ払いカードを使いこなすのポイントは次の通り
・使う前にしっかりと仕組みを理解する
・出来るだけ設定金額以内で使用し、手数料を極力回避
 ➡ポイントアップ!

このポイントに注意して、どんどんポイントをためよう。

JCB EIT(ジェーシービーエイト) 年会費無料、ポイント高還元、海外旅行保険付き

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年会費無料で、ポイントはいつでも2倍。
スタイリッシュなカードをもつならJCBEITがオススメ
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・年会費永年無料
・ポイントはいつでも2倍
・年間利用額に応じて還元率アップ
・充実の付帯補償
・カードデザインがスタイリッシュ


・支払い方法はリボ払いしか選べない。
  →便利にテクニックあり!

ポイントシステム

1000円につき2 OkiDokiポイントのポイントが付与される。
1 OkiDokiポイント=5円相当なので、還元率は1.0%に達する。

貯まったポイントは、楽天スーパーポイント、Tポイント、nanacoポイント、ANAマイルなど様々なポイントシステムに交換することが可能だ。

利用額に応じて更にポイントアップのチャンス!

JCBカード利用者は、
年間利用額が50万円以上になると、翌年度に「JCB STAR MEMBERS」により特典が与えられる。
年間利用額50万円以上で、翌年度のポイントが+10%(=還元率1.1%)
年間利用額100万円以上で、翌年度のポイントが+20%(=還元率1.2%)
にアップする。

JCBエイトのココを抑える

JCBエイトは、リボ払い専用のカードとなっている。
リボ払いでは、毎月自分が設定した一定金額を支払うカード。
毎月一定額の支払いとなるので、支出の計画が立てやすいの大きな特徴である。

一方で、購入した最初の引き落としで支払われなかった残高は、手数料が取られて、翌月以降の支払いとなる。

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利用額を毎月コントロール
毎月の支払い額は1000円単位で自由に設定が可能なので、収入に応じて返済額を決めるがポイント。また、設定した金額を超えなければ手数料は発生しないので、上手に使っていくことでこのカードを力を最大限に生かすことが出来る。

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スタイリッシュなカードデザインが所有感をアップさせる

豊富なラインナップから自分のライフスタイルにあった、自分だけのカードデザインが選べるのがうれしい。

クイックペイ搭載型
[ストライプ]  [ブラック]  [ステッチ]
card_jcbeit1

クイックペイ搭載型
[チェック]  [ドット]  [ロゴ]
card_jcbeit2

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クイックペイが搭載されるとここが便利
クイックペイは、後払い式電子マネーのこと。SuicaやPASMOなどの電子マネーと同じ様に端末にタッチして使うことが出来る。
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一つだけ違うのは、利用料金がクレジットカードの利用と一緒に請求される点。
クレジットカードに支払いをまとめたいときには便利だ。また、何を買ったかクレジットカードの請求書に表示されているので家計の管理もラクに出来る。

このマークが目印だ。
クイックペイ

安心の補償サービス

海外旅行傷害保険

最高2,000万円まで補償される保険が自動付帯される。

ショッピングガード保険

JCBで購入した商品は購入から90日間、年間で最高100万円まで補償してくれる。(1事故につき自己負担額1万円)

「JCBでe安心」制度

身に覚えのない請求があった場合、明細書の通知から60日以内であり、請求が不正とみなされた場合、その請求は取り消される。

その他付帯するサービス

JCB EITカードは以下のカードを追加で申し込む事も可能。

家族カード

無料で発行される。

ETC

無料で発行される。

QUICPay

無料で発行される。

カード詳細情報

年会費 無料
還元率 1.0%
ブランド logo_jcb
電子マネー QUICPay
ETC 無料
家族カード 無料
国内保険
海外保険 最高2,000万円(自動付帯)
ポイント種類 OkiDokiポイント
ポイント交換 200ptから
その他 -

(発行会社:株式会社ジェーシービー)

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キャンペーン

JCBだからうれしいこんなポイントも
東京ディズニーリゾート関連のキャンペーンが多い。
一番有名なのは、マジカルキングダムというキャンペーンだ。
これは、JCBのクレジットカードの利用者の中から、抽選でディズニーリゾート貸し切りイベントに招待されることだ。
ご利用口数に応じて、応募可能なので、絶対に応募しよう。
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カード入会条件

18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。